2017年5月20日3:57 PM カテゴリー:
お墓のミニ知識
久々に帰省した際、めったにお墓参りに来られないからと、
ご先祖様や親戚のお墓など、数か所続けてお参りしたことはありませんか?
このようなお参りは「ついで参り」と呼ばれ、良くないと言われる場合があります。
しかし、本当に良くない行為なのでしょうか?
一般の価値観からすると、せっかく故郷に帰ってきたのに、
お墓に手を合わせずにいる方が、よほど仏様に失礼にあたるようにも思え
最近は、墓石の多様化が進み、納骨堂や永代供養墓に
御骨を納められるという事例が見受けられるようになりました。
各メディアでも、納骨堂や永代供養墓を取り上げられるため、一般の方に関心がめばえます。
それは、都市部の納骨堂や永代供養墓に何らかのメリットがあるからです。
納骨堂、永代供養墓のメリットをあげてみたいと思います
都市部における納骨堂、永代供養墓の
2017年5月8日10:39 AM カテゴリー:
お墓のミニ知識,
仕事風景,
墓石の引っ越し、撤去
ネットからのご紹介で、墓石の撤去工事のご依頼をいただきました。
ありがとうございます。
今は、大阪にお住まいで近くで、しっかりお参りしたいという想いから、
大阪で墓所を設けて、御骨を引越しされます。今あるお墓は撤去ということになります。
ご家族等でしっかり話し合われた結果です。
お住まいに近くで、しっかりと供養できることは、みんなにとって良いことであるとも思います。
2017年5月1日10:02 AM カテゴリー:
悩み
「・・・うちのお墓は誰が守ってくれるのだろう・・・。」
というお悩み。最近、よく耳にします。
「長男は、都市部へ移住して故郷に帰ってくるかわからない・・・。」
「娘が一人いるが、嫁いでしまって継いでくれる人がいない・・・。」
等々、このような声をよく耳にします。
お墓を継ぐことを「継承」といい、継ぐ人のことを「継承者」といいます。
 
2017年4月24日4:55 PM カテゴリー:
商品紹介
石といえば、すぐに思いつくのは、
墓石、灯篭、鳥居、あとは貼り石だけだと、
よく思われがちです。
しかし、こんなこともできるのです。
看板。
石の看板なんてあまり見かけたことはないかもしれませんが、存在します。
前回ご紹介したものも一応、看板の一つです。
桜御影の万成石、自然素材そのままを利用して石看板(石碑)が完成。東近江市能登川墓地
2017年4月17日9:27 AM カテゴリー:
ブログ,
仕事風景
以前のブログでご紹介した、桜御影の万成石。
丁場(採石場)へ行き、探し求めた石がこのように仕上がりました!!
ちょうど、桜が満開の時に完成しましたので、
墓地を背景に、桜御影の万成石と桜のコラボで写真が撮れました!!
どうですか?きれいではありませんか?
空も雲一つなくきれいで、この写真を撮った後、
お墓参りがしたくなり、手を合わせに行きました。
2017年4月10日9:33 AM カテゴリー:
ブログ,
仕事風景
石材店の仕事は、墓石だけではありません。
今回は、庭石の据付工事です。
先代の時のお墓のご縁から、庭石の据付をさせていただきました。
ありがとうございます。
お客様が、人からいただかれた景石と、当店の土場にある
水鉢を気に入っていただき、これを据付けることになりました。
お客様のお庭で、打ち合わせを行った後、据付のための準備を行いました。
この水鉢
2017年4月9日8:50 AM カテゴリー:
お墓のミニ知識
お墓を引っ越すときには、新しい墓地や石材店選びをはじめ、
準備しなければならないことがたくさんあります。
その際に忘れがちなのが、元の墓地の管理者に、
お墓の引っ越しの同意を得ることです。
元の墓地の管理者、特にお寺様の場合は、
お墓を引っ越すことは檀家をやめるケースも多いため、早めの相談が大切です。
ご住職に相談する際には、引っ越す事情をしっかりと説明し、
2017年4月3日9:31 AM カテゴリー:
墓石リフォーム
少しずつ暖かくなって草が育ってくるようになりました。
いつもお墓をきれいに管理されているお客様なのですが、
これからまた、むしってもむしっても生えてくるとお困りでした。
お困りのポイントは4つ。
①敷地の中。
②石と石との間。
③石と地面の間。
④通路の割れ目。
①の敷地内の除草対策は、
・コンクリート打設後、玉砂利仕上。
・コン