2022年6月26日3:26 PM カテゴリー:
ブログ,
仕事風景,
滋賀県内の墓石工事例などのまとめ
今回、ご縁を頂いたYK様はオーソドックスな和墓をお選びいただきました。
ありがとうございます。
一般的な形や仕様なので、当店として特にこだわりを持って設計したところは
ありませんが、今回は通常の当店の工事にと違い、さらに強度を増した工事を行っています。
なぜかというとその墓地の地盤が良くなさそうだからです。
その理由や対策などをご紹介したいと思います。
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2022年6月12日2:23 PM カテゴリー:
お墓のミニ知識
近年は、決まった宗教をもたない無宗教式の葬儀も増えつつあります。
無宗教の葬儀は明確な決まりごとがないため、
「お別れ会」「偲ぶ会」といった感覚のものが多く、宗教者の読経がない代わりに、
故人が好きだった音楽を流したり、写真などで故人を偲んだりといった自由なスタイルの葬儀もみられます。
参列をする場合、服装は一般的な仏教式の葬儀に参列する際と同じように、
黒を基調とし
墓石クリーニング及び戒名(法名)彫り前
TM様のご要望と対応策
・お墓を綺麗にしたい。
対応策:30年以上前に建てられたTM様家のお墓。
30年以上前に建てられたと思えないくらい綺麗にされています。
TM様がいつもきれいにそうじされてましたが、巻石や石の端部分の汚れ黒ズミは落とすことはできません。
上の写真ではわかりま
2022年5月21日10:11 AM カテゴリー:
お墓のミニ知識
厄年には厄祓いをしたり、車を買ったら車祓いをしたり…。
「お祓い」は一般的には、災厄を避けて安泰に過ごすため神前で
祈祷・祈願することを指しますが、もともとは「祓(はらえ)」といって、
罪や穢れ(けがれ)・災厄を除くための神事のこと、
つまり、穢れを取り除き清めることそのものを言います。
ちなみに、お祓いに使われる道具は「大幣(おおぬさ)」といい、
「ぬさ」は神
2022年5月4日1:10 PM カテゴリー:
ブログ,
仕事風景,
滋賀県内の墓石工事例などのまとめ
「いずれは次世代に墓守をお願いするのだから、子供たちにお墓を決めてもらいたい。」
そういう想いでF様ご家族でご来店いただきました。ありがとうございます。
F様ご家族のご希望に沿えるようしっかりとヒアリングをさせていただき、
アドバイス、ご提案させていただきました。
F様のご要望
「お墓参りがしやすくデザイン性のあるものにしたい。」
2022年4月28日2:08 PM カテゴリー:
ニュース
GW期間中の営業日をお知らせします。
4/29 営業しています 9:00~17:00
4/30 営業しています 9:00~17:00
5/1 営業しています 9:00~17:00
5/2 営業しています 9:00~17:00
5/3 休業日
5/4 営業しています 9:00~17:00
5/5 営業しています 9:00~17:00
5/6
墓石修繕前
HK様のご要望と対応策
・巻石(囲い)の前部の浮き上がりを直してほしい。
対応策:不具合の起きている前部の囲いを取り外し、据え直します。
今後のことを考慮し、金具等を使い再度の外れを防止しています。
・お墓を綺麗にしたい。
対応策:HK様がいつもきれい
2022年4月9日10:27 AM カテゴリー:
お墓のミニ知識
古墳時代の最盛期、4世紀後半から6世紀前半にかけて200基を越える古墳が作られた、
堺市の百舌長、羽曳野市・藤井寺市の古市からなる百舌長・古市古墳群は、
2019年にユネスコ世界遺産に登録されました。
世界でも独特な鍵穴型の前方後円墳をはじめ、帆立貝形墳、円墳、方墳などたくさんの古墳が現存しています。
中でも、百舌長エリアの中央部に位置する仁徳天皇陵古墳(大仙古墳)は三重の