2018年12月9日5:45 PM カテゴリー:
仕事風景,
建築関係
台風の被害が大きかったこの秋。
風が非常に強い台風であったため、石造物にも影響が出ました。
その中の一つです。家の塀にも被害が出ました。
入口の扉は外れ、木の塀も外れて傾いています。
伝統のある家なので、素材もだいぶん老朽化しています。
それも被害が出た原因だと思われます。
地域の工務店さんが元請となり、塀の修復が行われました。
外にあるものですし
2018年12月5日7:05 PM カテゴリー:
うんちく・小ネタ
そのお墓を継ぐ人がどうしてもいなくなった場合、墓じまいが必要となります。
しかし、ただ単に墓じまいといっても、気をつけなければならない点があるのです。
滋賀県の墓じまいで気をつけるべき2点。
1、現場の立ち合いをせずに、石材店に丸投げで見積してもらうのは×。
時々、このようなお客様がおられます。これは非常に危険です。
お客様と石材店の思い違い等が発生し、トラブ
2018年11月23日3:37 PM カテゴリー:
うんちく・小ネタ,
丈夫なお墓づくり
お墓の部材には、棹石(仏石)、台石、花立、香炉、供物台(経机もしくは水鉢)があります。
最近のお墓は、地震対策を施す石材店が比較的多くなり、
棹石(仏石)と台石はしっかりと固定されていることがほとんどです。
しかし、その他の部材(花立、香炉)は接着して固定していない石材店もちらほら・・・。
※滋賀県や関西全域では、供物台(経机もしくは水鉢)は固定しません。
なぜなら、
2018年11月22日4:21 PM カテゴリー:
ブログ,
仕事風景,
墓石建替え
ただ単にお墓といってもどんなお墓でもよいというわけではありません。
日本人として仏教を重んじている方であれば、
その宗教に合うお墓造りが必要となります。
お寺のご住職様と墓地でお話しさせていただいていると、
すでに建立されているお墓を見ては
「あ、このお墓は間違っている・・・。相談しはったらいいのになあ。」
などと、残念に感じておられます。そのように思われないた
葬送の方法は、世界各地で異なることをご存知ですか?
日本では、人が亡くなると火葬しますが、
欧米では、キリスト教徒も多く、死後の復活の思想により、
遺体を焼くと復活ができないと考えられていることもあり、
土葬の方が多い国も見受けられます。
一方、イギリスでは、ほとんどがキリスト教ですが、
土葬するだけの広い土地が不足しているため、
土葬ではなく火葬が多くな
2018年11月9日9:35 PM カテゴリー:
石材紹介
この記事に関するユーチューブ動画もございます。下記からご覧いただけます。
https://www.youtube.com/watch?v=59QUBsnPyQA
日本の石でおすすめの一つである天山石。
佐賀県唐津市から採掘される銘石です。
どのような石なのかご紹介したいと思います。
天山石の石目
石目の写真では、白っぽく見
2018年11月4日3:46 PM カテゴリー:
ニュース
東近江市には2つの市営霊園があります。
1、布引山霊苑(瓜生津町:旧八日市市)
2、能登川墓地公園(佐野町:旧能登川町)
このたび、利用者の募集が行われるようです。
11月14日(水)から30日(金)まで申し込み期間となっております。
申し込み後、後日抽選にて決定されるようです。
東近江市で墓地をお探しの方は、ぜひお申し込みください。
詳しくはこちらをご覧ください。
東近江市市営墓
11:57 AM カテゴリー:
ニュース,
丈夫なお墓づくり,
商品紹介
当店では、地震対策として、「不倒」を使用していたのですが、より実績のあるもの、より扱いやすいものを追及した結果、地震対策「絆」を採用することとなりました。
墓石の地震対策「絆」とはどういうものか?
石と石との接着面に、シリコーンと弾性施着剤を使用する免震工法です。
下記の写真のようにして施工します。
「
2018年10月27日4:34 PM カテゴリー:
ブログ,
仕事風景,
墓石の引っ越し、撤去,
墓石リフォーム
滋賀県米原市の地域墓地にお墓があります。
地域墓地といっても、山を登ってお参りをされていました。
傾斜を歩き、草をかき分け、最後の急な斜面を登り切って
このお墓に到達します。
山のふもとに地域の共同墓地がつくられたので、
お参りしやすいそちらにお引っ越しということになりました。
共同墓地は区画の大きさが定められているので、
上記写真の一番右のお墓一