2018年3月26日8:10 AM カテゴリー:
うんちく・小ネタ,
ブログ
お墓の石種として、関西では特に人気がある大島石。
当店も当然取扱い、ご注文をいただいております。
大島石については、下の記事をお読みいただければ幸いです。
侘び寂びを感じさせる石「大島石」。由緒ある寺院墓地などで多数の建立実績を誇っています。
その大島石でよく言われるのですが、石にも旬があるんです。
「旬?どういうこと?」と当然思われるでしょうが、
2018年3月5日8:57 AM カテゴリー:
うんちく・小ネタ,
お墓のミニ知識
関西や滋賀県でのお墓は、一般的には地下に
納骨室(御骨を納める部屋)を設けます。
この写真のような方式で、地下の納骨室に晒に御骨を包んで納めます。
納骨室が地面より下に設置されるから「地下式納骨型」といわれます。
しかし、近年、当店では地上式納骨型の墓石が増えてきているんです。
地上式納骨型はこんなお墓です。
納骨室はオレンジ
2018年2月5日8:10 AM カテゴリー:
うんちく・小ネタ
墓石工事を依頼する際、そのお店の内容を気にされる方は多いと思います。
HPでチェックされるとは思うのですが、
HPはありきたりのものばかり・・・・。
会社概要、施工例、サービス一覧、問合せ。
ブログをみて判断するにも、更新されてなかったり、
石や墓石と関係のない記事であったり・・・・。
とうてい、お客様が問い合わせてみようと感じるものでもありません。
2018年1月30日8:50 AM カテゴリー:
うんちく・小ネタ
墓石への名前彫刻については、わからないこと不安なことが多々あります。
前回のブログ「墓石に名前彫刻をしたい。①どこに頼んだらいいの?費用はいくら?」
では、業者選びや費用についてアドバイスさせていただきました。
今回は、業者やおおよその費用がわかったところからの疑問です。
お客様のこんな疑問。
・名前彫刻は、どのタイミングでしておくべき?
・
2018年1月22日8:13 AM カテゴリー:
うんちく・小ネタ
誰かが亡くなり、お墓に納骨しようと段取りしているときに気づくこと。
墓石への名前の彫刻です。石材業界では一般的に追加彫刻や追加彫りと呼んでいます。
しかし、このような彫刻などは、頻繁に依頼することがないので、
慣れておられない方がほどんどです。
このような悩みをよく耳にします。
墓石に名前彫刻を依頼する時に不安なこと。
・今あるお墓は、私が小
2017年12月19日8:43 AM カテゴリー:
うんちく・小ネタ
最近、お墓のデザインも様々なものが出てきました。
昔ながらの和墓だけではなく、オルガン型と呼ばれる洋墓。
その洋墓が進化し続け、いろんな抽象的な形が出来てきています。
抽象的だと思われる洋墓の例
今では抽象的なデザインを超えて、
故人が愛したものや好きだったものをデザインにしている墓石が登場しています。
故人が好きだったものを
2017年12月12日8:50 AM カテゴリー:
うんちく・小ネタ
あなたの家のお墓、しっかりとした地震対策はされているでしょうか?
自分たちが住む家には、地震対策をしっかりと考えますが、
お墓は皆様、あまり気にされておられないようにも感じます。
現在たいていの石材店では、耐震対策を施して施工されていますが、
実は、耐震対策の仕方によっては、地震に耐えられないこともあるのです。
倒れやすいお墓とは。
ご先祖様が建立さ
2017年9月26日9:44 AM カテゴリー:
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石材店の商売は、実は、誰でも始められるのです。
ご存知でしたか?なぜ?それは、無資格で始められる仕事だからです。
あんな重量物を扱う仕事だから、資格は必須だと思われて当然です。
資格は、あるんですが、無資格で本当に始められます。
じゃあ、どんな資格があるの?たいした資格じゃないんだろうなぁ。と思われるかもしれませんが、重みのある資格は存在します。
「石材施工技能士
2017年8月4日10:36 AM カテゴリー:
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商品紹介
滋賀県で墓石を買う方は一括で買われる方がほとんどです。
理由は様々あるかと思いますが、ローンで買うことも当然可能です。
ローンの種類も大きく分けると2種類あります。
・信販系のローン会社。
・信用金庫や銀行のローン。
当店でも、信用金庫さんのローン、銀行さんのローン、ローン会社さんのローンを
ご紹介することができます。
金利は、ローンの種類や各会社さんによ
2017年7月23日12:17 PM カテゴリー:
うんちく・小ネタ
墓石の撤去工事は、基本的に更地にして管理者に返却することが原則です。
しかし、このような事例が現実にあります。
滋賀県東近江市のある墓地なのですが、土の下からお墓の基礎が出てきました。
管理者様から当店に、この基礎の撤去工事の依頼がありました。
この工事は、管理者様がご負担されたのですが、本来は前使用者が負担するものです。
私もこの事態に驚きました。
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