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石屋さん一家の石屋ブログ

「ショック!お墓参りに行ったら供養箱のガラスが割れてる。」を解決。原因究明と修繕し、今後のアドバイスをさせていただきました。

2021年3月21日11:23 AM カテゴリー:仕事風景,墓石プチリフォーム,墓石リフォーム,悩み
最近のお墓は、昔のお墓に比べるとお手入れのしやすい仕様になっています。 表題にもあるように供養箱付のお墓も目にするようになりました。 供養箱とはこのようなものです。     供養箱とは。 錆びないステンレス製で、線香の灰やローソクのロウでお墓が汚れるのを防ぎます。 また、風除け雨除けにもなっているので、火が消えて困るということはありませ

滋賀県東近江市にある当店が、春のお彼岸前によくご依頼のあるお墓の困ったの例。

2021年3月15日6:09 PM カテゴリー:ブログ,墓石プチリフォーム,墓石リフォーム
毎年、春のお彼岸前によくご依頼のあるお墓の困ったがあります。 それは、 ローソクの火がすぐ消える・・・。 お墓の汚れがとれない・・・。 お花がしっかりと生けられない・・・。 です。 あと、最近ではこのようなご依頼も増えてきました。 お参りに行けないので、何とかしてほしい・・・。 です。ようはお墓参り代行です。   お彼岸のお参り

お墓で唯一、掃除がしにくい箇所「字の中」。どうしても気になった場合は石材店に依頼しましょう。

お墓参りの際、お墓の掃除をさせると思います。 しかし、掃除カ所の難所があるのです。そう、字の中です。 現代のお墓は、研磨がかけられ、石の表面がつるつるになっているので、 濡れタオルなどで、拭き上げていただければ、きれいに掃除ができます。 (その後に、乾拭きしていただくとなお良しです!!) しかし、字の彫刻部分は、ざらざらした表面になっていますので、簡単に汚れは落ちませ

「お墓の字を見えやすくしたい。」を解決。色入れをして見やすくすることが可能です。

2020年4月1日3:00 PM カテゴリー:仕事風景,墓石プチリフォーム,墓石リフォーム
お墓の字、昔は、彫刻するだけでした。 長い年月をかけて、馴染んでいき字が読みやすくなってきます。 ※彫刻部分についた汚れを掃除し、また汚れがついて掃除しを繰り返し馴染んでいきます。 そこにお墓の味が出て、良い感じのお墓になっていきます。 しかし、最近では、彫刻部分に色を入れて字を見やすくしたお墓が増えてきています。 彫刻部分に色を入れると、とても読みやすいのです。

「墓のつげの木をなんとかしたい・・・。」を解決。広々とお墓参りしやくなりました。

2020年1月19日5:27 PM カテゴリー:仕事風景,墓石プチリフォーム,墓石リフォーム
ひと昔前に流行った墓所内につげの木などの植木。 お墓に緑があると心も癒されますし、風情があって良いものだと思います。 家のように定期的に手入れが出来ていたら何も問題はないのですが、 お墓はそうもいかないようです。   お墓の植木の手入れができない理由 ・家ではないので、空いた時間にパッとすることができないから。 ・お墓参りの道具が増える。 ・お墓参

ひと昔前の石製ローソク立。「火がすぐ消える・・・」を解決。着火しやすくなりお墓参りが快適になりました。

ひと昔前の石製ローソク立。 石製ローソク立は、ステンレス製と違い、豪華! また、その当時は火が消えにくい商品であったんだと思います。 しかし、時代とともにステンレス製でも火が消えにくいものができたりと 現代には良いものがたくさんあります。 今回は、以前の石製ローソク立はそのままで、火が消えないようにしたい というご依頼です。   お客様のお困り

滋賀県東近江市の寺院墓地にて。墓石ミニリフォーム。困ったをしぼったことで低予算でお墓掃除が楽になりました。

2019年9月15日3:53 PM カテゴリー:仕事風景,墓石プチリフォーム,墓石リフォーム
他社様でお墓を建てられたお客様。 区画内の排水設備がないため、雨が降った時や掃除のたびに、 区画内が水浸しになるようです。 また、玉砂利だと玉砂利内のごみ(落ち葉など)を除去するのが大変!との声も。 お墓の汚れも気になる・・・とお困りのようでした。   お客様のご要望ポイント ・排水設備がない。 ・玉砂利の掃除が大変。 ・お墓を綺麗に

滋賀県日野町の地域墓地にて。玉砂利が少なくなった。年忌があるのでそれまでに元通りにしてほしい。アドバイス後このような仕上りに!

2018年8月27日5:25 PM カテゴリー:仕事風景,墓石プチリフォーム,墓石リフォーム
先代からお付き合いのお客様。ありがとうございます。 長い年月をかけて、敷地内の砂利が少なくなったとのこと。 年忌法要がもうすぐ勤まるので、墓地をちゃんとしておきたいとのこと。 作業前 ただ砂利を入れるだけではいけません。 石材店ならではの気をつけるポイント 1、草をむしる。 このお客様の区画内は、砂利の下は土なので、砂利を撒く前にしっかりと 草をむしって

「お墓の汚れが取れません・・・。シミ?」を解決!!早急な対処で、きれいに落とすことができました!!

3年ほど前に、墓石建立でご縁をいただいたお客様から電話をいただきました。   私:「もしもし。」 (中略)   お客様「お参りに行ったら、きれいに掃除をしているのですが、こないだ行ったら、 花立の下の汚れが擦ってもとれないんです。以前に教えていただいたタワシできれいになるでしょうか?」   私(頭の中で考える)・・・

「ローソク立が壊れて使えない・・・。」を解決!!原因をつきとめて、少しでも丈夫になるようにしました。

2017年3月15日10:42 AM カテゴリー:墓石プチリフォーム,墓石リフォーム
昨年、戒名(浄土真宗では法名)彫りのご依頼をきっかけに ご縁をいただいたお客様です。ありがとうございます。 お客様「母が亡くなりましたので、また法名彫りをお願いします。」 お客様「ローソク立がとれてしまって、使えないんです。それも修理してほしいです。」 このようなご依頼をいただきました。   お客様の家のお墓を見てみると、こんな感じでした。
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ストーンメーソン真
滋賀県東近江市垣見町734
TEL:0748-34-3090