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石屋さん一家の石屋ブログ

桜御影の万成石、自然素材そのままを利用して石看板(石碑)が完成。東近江市能登川墓地公園の顔となりました。

2017年4月17日9:27 AM カテゴリー:ブログ,仕事風景
以前のブログでご紹介した、桜御影の万成石。 丁場(採石場)へ行き、探し求めた石がこのように仕上がりました!! ちょうど、桜が満開の時に完成しましたので、 墓地を背景に、桜御影の万成石と桜のコラボで写真が撮れました!! どうですか?きれいではありませんか? 空も雲一つなくきれいで、この写真を撮った後、 お墓参りがしたくなり、手を合わせに行きました。

墓石だけではありません。造園の仕事も、たまにはやります!

2017年4月10日9:33 AM カテゴリー:ブログ,仕事風景
石材店の仕事は、墓石だけではありません。 今回は、庭石の据付工事です。 先代の時のお墓のご縁から、庭石の据付をさせていただきました。 ありがとうございます。 お客様が、人からいただかれた景石と、当店の土場にある 水鉢を気に入っていただき、これを据付けることになりました。 お客様のお庭で、打ち合わせを行った後、据付のための準備を行いました。 この水鉢

お墓を建てていただいたお客様(O様)からアドバイスをいただきました。 お客様の声

2017年3月27日9:41 AM カテゴリー:お客様の声,ブログ,墓石リフォーム
先日、お墓を建立させていただいたOさまから、ご感想をいただきました。 ありがとうございます。 こちらのお墓です。   「線香立が大きすぎる。」とのこと。 感想を読んでいると、香炉(家紋を彫ってある部材)の上で、使われているようです。 たしかに、香炉の上で使うと、せま苦しく、「線香立が大きすぎる。」という感想になります。  

滋賀県東近江市の市営墓地にて和墓墓石工事。周りにとらわれず、家族の想いで建てられた良いお墓です。

2017年3月21日2:39 PM カテゴリー:ブログ,仕事風景
東近江市の市営墓地(能登川地区)で墓石建立工事をさせていただきました。 ありがとうございます。 個の市営霊園には、たくさんのお墓が建立させています。 主に多い大きさは、9寸角の3重台という大きさのお墓が多く見受けられます。 高さでいうと150cmくらいのものです。(棹石の幅は、約27㎝) その大きさが多いからといって、その大きさにしなければならないわけでは、ありません

滋賀県東近江市の寺院墓地にて和墓墓石工事。山中の墓地ならではの落ち葉対策を施したお墓が完成です。

2017年3月11日1:03 PM カテゴリー:ブログ
東近江市(能登川地区)の寺院墓地。 山中に整備された寺院墓地があります。 山中だけに、落ち葉がけっこうあります。 お墓にとって、落ち葉で一番困ることが、落ち葉の掃除、除去。 落ちたばかりの葉は、拾いやすく掃除もしやすいのですが、 触れば砕けてしまう葉や、細かな葉、その他枝葉が玉砂利の間に入ってしまうと、 本当に掃除がたいへんです。 こんな感じです。

桜御影の万成石の丁場に行って、見つけた!!自然の風合い・形を生かしたイイ墓石。正に世界に一つだけのお墓です。

2017年2月13日9:45 AM カテゴリー:ブログ,商品紹介
万成石の丁場に石を探しに行って、見つけたいい情報です。 万成石の皮肌の風合いなどをそのまま生かして、 また、万成石独特の桜色も見せる。 万成石の良いところを存分に生かして作られたお墓が展示してありました。 また、万成石は玉石(石ころといったらいいだろうか??)の採掘なので、 石の形も様々、本当におもしろい石です。 芸術家さんたちが、万成石を使うのも、なんとなくわ

通称「桜御影」と呼ばれる万成石。墓石や建築材、芸術作品等幅広く愛されています。記念碑になりそうな石を探しに・・・。

2017年2月6日5:01 PM カテゴリー:ブログ
岡山県岡山市(矢坂)から採石されている万成石。 通称「桜御影」。明治21年頃から本格的に採石されており、 当地域(滋賀県東近江市近辺)でも、主に墓石として使われています。 こんな模様の石です。   有名な建築物では、明治神宮、銀座和光、新宿伊勢丹などに使われています。 また、芸能人や歴代首相の墓石としても使われています。 (※石原裕次郎さ

滋賀県東近江市(能登川地区)の墓地にて。納骨法要を機に「墓誌」建立。ご先祖様との繋がりがわかりやすいお墓になりました。

2017年1月30日12:05 PM カテゴリー:ブログ,仕事風景
先祖代々守られてきたD家のお墓。 長年、定期的にお参りされ、守ってこられましたが、 今回の納骨法要を機に、亡くなられた方の法名を残せるようにしたいとのご依頼でした。 法名碑(墓誌、法名板、他宗派では霊標、戒名板といいます。)の新設をさせていただきました。   お墓参りに行って、大切な方のお名前が彫刻してあるということ。 とても大事なことだと思い

お墓の花筒がない!!を解決!!また花立が傷まないように重要な加工をしました!!

2017年1月23日11:31 AM カテゴリー:ブログ,仕事風景,墓石プチリフォーム,墓石リフォーム
昔ながらのお墓や昭和中期以前に建てられたお墓には、 花筒がなく、そのままで花を供えられていることが良く見うけられます。 花筒とはこれです。 現在は、錆びないステンレス製のものが主流ですが、 樹脂製のものもあります。 また、大きさも長さも様々あります。   こちらのお客様も花筒がなく、困っておられました。 花立の石の穴に直接、

滋賀県東近江市の市営霊園にて洋墓墓石工事。あるテレビでよく耳にした「減築」を利用し、5つの大きなメリットが出ました。

2017年1月18日10:22 AM カテゴリー:ブログ,仕事風景
去年の12月、東近江市の市営霊園にて、墓石新築工事をさせていただきました。 ありがとうございます。 耐震等のことを考えて、洋墓でリクエストをいただいていました。 だいたいのご要望を聞いたうえで、当店からプランを提案させていただく方法で御見積させていただきました。 一般的によくあるお墓の囲い(巻石)をして、お墓を中に建てるという設計だと、 微妙にお客様のご予算に合わない




ストーンメーソン真
滋賀県東近江市垣見町734
TEL:0748-34-3090