2019年1月10日4:22 PM カテゴリー:
お墓のミニ知識
遺影写真と言えば、以前は亡くなった後に作成するものでしたが、
現在は、最も自分らしい写真を使いたいと、生前のうちに撮影しておく方が増えています。
遺影のイメージも、「喪服姿の白黒写真」というのが常識でしたが、
今は、普段の服装で、笑顔の写真が多く、
楽器やゴルフなど、趣味の品を持ってみたり、ペットと一緒に撮影する方もいます。
撮影のタイミングに決まりはありませんが、誕
2018年11月22日2:45 PM カテゴリー:
お墓のミニ知識
葬送の方法は、世界各地で異なることをご存知ですか?
日本では、人が亡くなると火葬しますが、
欧米では、キリスト教徒も多く、死後の復活の思想により、
遺体を焼くと復活ができないと考えられていることもあり、
土葬の方が多い国も見受けられます。
一方、イギリスでは、ほとんどがキリスト教ですが、
土葬するだけの広い土地が不足しているため、
土葬ではなく火葬が多くな
2018年10月18日5:47 PM カテゴリー:
お墓のミニ知識
閉眼法要は、お墓の改葬(ご遺骨のお引越し)やお墓の建て直しなど、お墓を閉じる際に行う仏教の儀式です。
宗派や地域によっては、「お精抜き(おしょうぬき)」「御魂抜き(みたまぬき)」
「魂抜き(たましいぬき)」「遷仏法要(せんぶつほうよう/浄土真宗)とも言います。
墓前でご住職にお経をあげてもらい、参列者が焼香をして供養します。
また魂は、棹石(〇〇家之墓や念佛などが彫ってある
2018年9月14日3:58 PM カテゴリー:
お墓のミニ知識
お盆にお供え物をいただいた場合、そのお返しは必要なのでしょうか?
もちろん地域差はありますが、一般的には、いただいた品物の半分~1/3程度の
金額のものをお返しすることが多いようです。
お返しの品物は、水菓子や海苔、お茶といった食品や、タオルなどの消耗品が多いようです。
掛紙(弔事ではのし紙ではなく掛紙と言います)の表書きは「志」ですが、
関西の地域によっては「粗供養
2018年8月9日9:58 AM カテゴリー:
お墓のミニ知識
一部の地域では、妊婦がお墓参りに行くことを良しとしない言い伝えがあるようです。
これには諸説ありますが、その昔、土葬だった時代に、疫病が流行ったことがあるそうです。
そんな時に、大切な母親やお腹の子に、万が一感染してはいけないという気遣いで、
お墓参りに行かないようにと、伝えられたのがきっかけと言われています。
ですので、火葬が主流となった現在、妊娠中でも、お墓参りに行って
お葬式では、お悔やみの気持ちを表すことが大切です。
そのため、服装はもちろんのこと、メイクも派手にならないように、
ファンデーションの色を控えめにします。
できれば派手なアイメイクは避け、口紅もナチュラルな色合いのものを選びましょう。
かといって、ノーメイクは、正装の装いにはふさわしくない場合もありますので、
失礼に当たらないよう注意しましょう。
ネイル(マニキ
2018年7月1日1:18 PM カテゴリー:
お墓のミニ知識
墓石は、長い年月が経つと、水垢やカビやコケなどの汚れが付着することがあります。
もし、ご自分で落とせない頑固な汚れが付いている場合は、
無理にこすったりするのは避けてください。
お墓の表面の研磨仕上げは、意外とデリケートです。
そのため、家庭用の固めのタワシや研磨剤の入ったスポンジでゴシゴシ洗うと、
取り返しのつかない傷がついてしまうことがあるのです。
そのため
2018年5月9日8:59 AM カテゴリー:
お墓のミニ知識
「ネット墓地」とは、インターネット上でお墓参りができるという、
ある意味、画期的なサービスのことです。
おもに、お墓が遠方にある方や、お墓はあるけれども、
事情があってお参りに行けない方などを対象に始まったサービスです。
当初はニュースなどで、取り上げられましたが、
「お墓参りした気にならない」と、違和感を持つ方が多いとのことで、
利用者が増えていないのが現状だ
お墓が出来上がって、お墓の引き渡しを受ける際についてです。
完成時には、契約の内容通りに建てられているかどうかを、
最終確認していただきます。
「お墓の形や石の種類が、注文通りか」
「文字や年月日が、正しく彫刻されているか」
「石にヒビ等がないか」
を総合的にチェックしていただきます。
無事、引渡しが完了すると、例えば仏式の場合は、
墓石に魂を迎え入
2018年3月14日9:11 AM カテゴリー:
お墓のミニ知識
お墓参りは、午前中に済ませたほうがよい、と言われることがあります。
しかし、最近は、さまざまな都合で、午後や夕方でないとお参りが難しいという方もいらっしゃいます。
実は、お墓参りは、自分の都合の良い時間で、構わないのです。
「午前中」と言われる理由は、「他の用事より、仏様の事を最優先に」という、
古来からの教えに基づくと考えられます。
また、暗い時間になると、足元など