2021年5月27日4:50 PM カテゴリー:
お墓のミニ知識
ここ数年、よく耳にするようになった「終活」という言葉。
以前には流行語大賞にもノミネートされ話題になりました。
「人生の終わりのための活動」を略したもので、
人生の最期の時を迎えるにあたり、いろいろな準備をすることをいいます。
具体的には、エンディングノートの作成や遺言、
お葬式やお墓や相続などについて考えて、準備をすすめていくことです。
以前は、自分自身の死を
2021年4月24日11:24 AM カテゴリー:
お墓のミニ知識
硬い石材で作られているお墓は「建てたらずっと綺麗なままでしょう?」と思われるかもしれませんが、
お墓にも「お手入れ」が必要です。
石材は天然の物、年月とともに少しずつ経年劣化します。
墓石によく使用されている「みかげ石」等は非常に耐久性に優れた石です。
しかしお墓を長持ちさせるためは「いい石を選ぶ」だけでなく、
「お手入れ」がポイントです。
特に石と石の継ぎ目の
2021年3月21日9:09 AM カテゴリー:
お墓のミニ知識
墓石に水を「かける方がいい」、「かけない方がいい」
という2つの説があり、テレビなどでも話題になりました。
お墓に水をかけるのは「餓鬼界(水も食べ物もない世界)にいる
ご先祖様の喉を潤す」「お墓周辺にいる餓鬼に水をあげる
(すべてのものに施しを与えるという仏の慈悲の心の象徴)」といった説があります。
一方、墓石に水をかけるのは「ご先祖様や仏様の頭からお水をかけるのが失
2021年2月13日2:28 PM カテゴリー:
お墓のミニ知識
皆さん電化製品には保証書がついているのをご存知だと思います。
じつはお墓にも保証書を出すケースが増えています。
一部の石材団体が発行する保証書を除いては、ほとんどの場合、
個々に保証書を発行しています。ですので保証内容や期間については、
個々のお店によって異なっています。そのため、保証書があるから大丈夫
と判断せずに、詳しく内容を聞くとよいでしょう。
お客様自身
2021年1月23日4:10 PM カテゴリー:
お墓のミニ知識
墓地に行くと、墓地の入り口やお墓と一緒にお地蔵様が建てられているのを見かけたことはありませんか?
お地蔵様の正式な名称は「地蔵菩薩」と言います。
一般的には、私たち人間をはじめとする生き物すべてを救う菩薩として知られています。
霊園や墓地の入り口にお地蔵様がある場合は、この世とあの世の境界にお地蔵様を置いて、
神聖なお墓に魔が侵入するのを防ぐためといわれています。
ま
2020年12月13日10:58 AM カテゴリー:
お墓のミニ知識
有名人や著名人のお墓は、勝手にお参りに行ってもよいのでしょうか?
結論としては、他人のお墓参りや、お供え物をしたり、写真を撮る行為は、
法的には禁止されていません。
しかし、お墓参りは観光ではなく、あくまでもそこに眠る故人を偲ぶためのものです。
ですから、マナーを守り、霊園の管理者やご遺族、周囲のお墓の関係者に迷惑をかけないようにしましょう。
「大声で騒がない」 「お
2020年11月15日9:50 AM カテゴリー:
お墓のミニ知識
お墓を選ぶ際に多くの方々が迷われるのが、お墓の「石」についてです。
質のよい石材を選ぶためには、どうすれば良いでしょうか?
ご存知の通り、石材にはたくさんの種類があります。
日本で採れる石からインドや中国、アフリカやヨーロッパなど
世界各国の選りすぐりの石材が利用されています。
こういった中で、石選びを少々難しくしているのが、
高価な石が必ずしも高品質とは限らないと
2020年10月17日9:55 AM カテゴリー:
お墓のミニ知識
お墓の前に設置される墓前灯篭。
この灯籠には、故人があの世で道に迷わないよう足元を照らす役割と、
暗闇を照らして邪気を払うという意味あいがあると考えられています。
供養の際の基本である、お香とお花と「燈明」から考えてもよくご存知ですね。
近年は、小さな墓所が増えたことや、大きな震災時に灯籠が倒れたケースがあり、
灯籠を選ばれる方が一時的に減りました。しかし、耐震に優れ
2020年9月19日11:04 AM カテゴリー:
お墓のミニ知識
お彼岸には、ご家族や嫁ぎ先のお墓参りをする方も多いかと思いますが、
この期間に、結婚式や結納、七五三といったお祝い事をしてはいけないのでしょうか?
仏教上の教えでは、お彼岸とはご先祖様を供養するためのもので、
「喪中」のように身を慎まなくてはいけない期間ではありませんので、
お祝い事をしても差し支えはないのです。
ただし、お墓参りをしたり、お寺の行事に参加するなど、
日頃家族を見守って
2020年8月8日4:58 PM カテゴリー:
お墓のミニ知識
近年、「離婚した場合、実家のお墓に入れるの?」と悩まれる女性が増えているそうです。
また、離婚しても夫の姓を名乗り続ける方もいらっしゃいます。
そのような場合も含め、実家のお墓に入れるのでしょうか?
結論は、姓が異なっていても、実家のお墓に入れる可能性はあります。
ただし、「お墓の継承者(名義人)が同意すること」と
「お墓のある寺院や墓地の管理者の承諾があること」の2