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氏神さんの狛犬

みなさん、こんにちは
社長の妻です。。。ブログの更新が遅くなってすみません 午前中は天気が良かったのですが先程、突然雨が降ってきました[E:rain] 今は、雨は止んだのですがちょうど洗濯物を入れてたので間に合ってよかったです
今日の担当は社長のお父様です!以下からがお父様の文章です
近くの氏神さんの社前にかなり古いが細工のすぐれた狛犬が奉納されている。(弘化四年1847年 奉納)
そもそも、狛犬の始まりはインドで、獅子(ライオン)と呼び、仏像の守護獣として、仏教の伝来とともに中国に伝わり朝鮮から日本に入って来ました
一般に狛犬とは、神社の参道に一対で建てられる石造で、日本で石工が想像で彫り上げた神獣である[E:sign01]
右側が「」 (口を開けている)、 左側が「」 (口を閉じている) の一対で、日本独自の進化をとげ、日本の石工のオリジナルな装飾により、変化に富んだスタイルになった[E:sign01]
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dscn0268_2 神社の参道に多く建てられるようになったのは江戸時代になってからである
狛犬の調査を続けておられる、奈良文化女子短大の磯辺ゆう先生から、昨年この狛犬についての調査結果を神社へいただきましたそれによると、幕末期の名人石工「丹波佐吉」の狛犬は有名で今までに19件が確認されているが、今回この狛犬も台座に刻まれた銘、「作師照信花押」の文字により丹波佐吉の作品であることが判明した
「信」の文字や作風等から判断しても、初期、晩期ともかく製作後約160余年経過した有名な作師の狛犬。
今後、大切に護持しなければなりません
※ 丹波佐吉は江戸末期の名人石工、難波金兵衛の弟子で、砂岩系の石で狛犬をかなりの数彫っている!金兵衛の元で職人としての修行を経て、旅職人として大阪で仕事をしていたと字、職人仲間と石の笛を彫る競争をし、見事な尺八を彫り上げた逸話がある
dscn0269 以上が、お父様のブログです。私にとってはとても難しい内容でしたが、勉強になりました まだまだ、石の事は勉強不足ですが、少しずつ理解できるように頑張りたい「思います

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