「納骨が終わると、寂しくなってしまう気がします。」
最近、このようなお声をいただくことが増えてきました。
お墓へ納骨することは、ご先祖様とともに安らかに眠っていただく大切な節目です。
しかし、ご家族にとっては、
「もう手元には何も残らない。」
そんな寂しさを感じられる方も少なくありません。
そこで近年、多くの方に選ばれているのが手元供養です。
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今回ご紹介するお客様は、納骨に合わせてソウルプチポットをお選びになりました。
お墓にはご納骨されましたが、ごく少量のお骨をソウルプチポットへ納め、ご自宅のリビングにお祀りされています。
毎日自然に目に入る場所にあることで、
「おはよう」
「行ってきます」
「今日はこんな一日だったよ」
そんな何気ない会話を、今まで通り故人へ語りかけられるそうです。
今回お選びいただいたソウルプチポットには、故人のお名前を彫刻させていただきました。
名前が刻まれることで、世界に一つだけの特別な供養品となります。
シンプルで上品なデザインなので、仏壇だけではなくリビングにも自然に溶け込み、インテリアとしても違和感がありません。
「毎日そばに感じられる。」
それが、多くのお客様に選ばれている理由の一つです。


「手元供養をすると、お墓は必要ないのですか?」
そのようなご質問をいただくことがあります。
私たちは、そうは考えていません。
お墓は、ご先祖様を供養し、ご家族が手を合わせる大切な場所です。
そして手元供養は、日々の暮らしの中で故人を身近に感じるためのもの。
どちらか一方ではなく、
お墓と手元供養を両立することで、より心豊かな供養になると私たちは考えています。
供養には正解はありません。
大切なのは、故人を想う気持ちです。
納骨を迎えられる方や、ご自宅でも故人を身近に感じていたい方には、ソウルジュエリー・ソウルプチポットという選択肢があります。
ストーンメーソン真では、お客様のお気持ちに寄り添いながら、一人ひとりに合った供養のかたちをご提案しています。
「こんな供養でも大丈夫かな?」
そんな小さなご相談でも、お気軽にお声掛けください。
故人を想うその気持ちを、これからも大切にしていただけるよう、お手伝いさせていただきます。
